カテゴリ:スタイル( 32 )

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
先日、八ヶ岳を望み清里を望む対面のすそ野に広がる
農場に収穫体験実習のため、訪問いたしました。

少し早く到着したので、近くの名所を訪れました。
それがここです。
八ヶ岳のすそ野に広がるオーガニックハーブ園_b0391989_20092017.jpg

ペーターもクララもありました。晴れるといいだろうな。

ここで栽培するのはハーブで、そのハーブは化粧品の
原薬の元になるものです。
よって、ここでの栽培の如何で、最終的に人を対象と
して使用する化粧品の考えられる危害の有無に繋がる
ことになります。

といって、その状況を確認するためにお伺いした訳で
はありません。
半分は興味本位であり、山梨県への小旅行を期待して
お伺いしたにすぎません。

農場長の説明では、有機農法を採用していることと、
ありました。
収穫体験をしたのは、二つのハーブ。

メリッサの方は、株元から刈り取り、株の形をドーム
上に整えました。
刈取りには、ノコギリ鎌で行うのですが、慣れないと
少々使いにくい、刈取りにはコツがありますね。
一人が3株くらい刈った感じですが、割と簡単です。
刈った後はこんな感じです。
八ヶ岳のすそ野に広がるオーガニックハーブ園_b0391989_20113932.jpg
ここで一言。
人は刈り取るということをミッションとした時、刈る
ことに注力します。これも樹形を整えるという意味で
は重要なのですが、刈り取ったモノはゴミではないの
で、この後で裁断し乾燥するので、マルチの上の枯草
などはカゴに入れないようにするべきなのですね。
相手に伝える難しさを垣間見た一瞬でした。

次いで、カモミール。
これは鎌が要らないのですが、なんと花を一つ一つ、
摘み取ることになります。でも、軸は細いのですが、
うまく引きちぎらないと、花に軸が付いてしまう。
出来るだけ軸はない方が良いとのこと。
八ヶ岳のすそ野に広がるオーガニックハーブ園_b0391989_20122282.jpg
バケツに一杯溜まるまでといいたいところですが、
雨女が多かったのか、雨脚がひどくなったりして、
早々に中断することになりました。

少し休憩の後は、綺麗に咲いた花のハーブの圃場を
案内いただきました。
二つあります。
・(名前を控え忘れました)
・エキナセア(ムラサキバレンギク)
八ヶ岳のすそ野に広がるオーガニックハーブ園_b0391989_20185756.jpg
このハーブは、秋に根っこを掘り上げるようです。
農場長にお願い、ボランティアに来たいなぁって。
八ヶ岳のすそ野に広がるオーガニックハーブ園_b0391989_20231413.jpg
この風景の背景にある白っぽいハーブが名前が不明な
ものでした。

裁断と乾燥はこんな感じでやっているようでした。
八ヶ岳のすそ野に広がるオーガニックハーブ園_b0391989_20284438.jpg
八ヶ岳のすそ野に広がるオーガニックハーブ園_b0391989_20291199.jpg

まだまだ小規模ではありますが、将来が楽しみですね。
スタッフの皆さん有り難う御座いました。


ではまた

設定解除の場合もこのボタンから
更新を通知する

by tm3381 | 2019-07-13 06:08 | スタイル | Comments(0)

挑戦と文化

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
農産物として、どうあるべきなのか、というところ。

これは、かつての人の生活を基盤にした文化的な
資産である、例えば食文化、という考え方もある。
これは、必然で生じ、発展してきたこともあるが、
敢えて、人々が挑戦的に起こしてきた行動の蓄積
であるともいえるだろう。

農場がどのように考えて、その結果定めたことが、
ひとつのその農場の基準であるといえる。
そして、それが、社会に認知されれば、それは
ひとつの文化といえるだろう。

そして、GAPの考え方には、そのようなことも
含めて、認めていきましょう、ということもある。

つまり、農場がこれが我々の考える、社会に供給
する、あるいはしようとする、形態であったり、
品質であったり、おいしさであったりする。
ある意味御仕着せのようにも映るかもしれないが
誰かが既存の壁を打ち破っていかねばならない、
ということでもある。

挑戦と文化_b0391989_20285385.jpg

GAPに取組むと、ガチガチになってしまいそうだ
という感じ方もあるが、多くはその通りであるが、
全てが、完全に、という意味だけではない。

どうすることが良いことなのか、GOODであるが、
ここには、文言から浮かぶ画一的な思考や理解だけ
ではなく、もう少し広い意味もある、ということは
あまり理解されていないように思われる。

管理点や適合基準を無視してよい、ということを
言っているのではない。
自分の農場の実態に照らし合わせて、適合基準にある
文言でイメージすることが、全て、完全に、適応可能
であるかどうかは、今一度見直すということは、無駄
ばかりではないはずだ。

管理点と適合基準を、農場の活動として呪縛するもの
にならないことを望みたい。


ではまた

by tm3381 | 2019-01-26 06:01 | スタイル | Comments(0)

今年の休暇

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
武道館、今年初めて。
昨年には、生まれて初めてのコンサートだった。
武道館。それは・・・
年末に騒がせた沢田研二(ジュリー)である。
いくつかの事情の結果だから、お騒がせには、
個人的には、あまり関心がない。
そんな会場はこんな感じ。
今年の休暇_b0391989_23072332.jpg
明日が今回のシリーズの最終日、ということで、
今日はその前夜祭。

今年の休暇_b0391989_23215382.jpg
そして、制服はこちら。なかなかいいでしょ。
で、これはTシャツなので、今回は着用しない。
雰囲気はこんな感じですが、写真はダメです、と、
開演前にご案内が。
まあ、その前だからいいかな。
今年の休暇_b0391989_23292691.jpg
今年の休暇_b0391989_23331979.jpg
賛否はあろうが、一人の人間としては、信頼できる。
そのように感じた一幕もあった。
やっぱり、ROCKなのだ。
やんちゃな大人、あるいは、その大人以上、少し
ばかりいいたいことややりたいことができる、
まあ、法令順守は大事だが。

前回とは違って、納得の2度目の会場を後にして。


さあ、これに続いて、トンちゃん。
新大久保です。
実は、まだ、この記事を書いているのは
コンサートの前なので、中に入れるか
どうかもわからない。
今年の休暇_b0391989_23232966.jpg
サンギョッサルですね。
今年の休暇_b0391989_23392117.jpg

それからチジミに、マッコリ、チャミスル、焼き飯。

おなかを満たして、さらにさらに・・・
今年の休暇_b0391989_23415119.jpg

アイスココアの上に、ソフトクリームのてんコメリ
※コメリは違う
そう、てんこ盛り。
しかし、氷が多いのはいかがなものか・・・

外に出ると、
今年の休暇_b0391989_23444325.jpg

良く晴れた、夜空に浮かぶ月がほほ笑んでいた。

ではまた

by tm3381 | 2019-01-21 06:03 | スタイル | Comments(0)

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
この言葉、私ではありません。
ホントはこれくらいのことを言いたいのですが。

さて、馬鹿なことはそれくらいにして、この言葉
実は昨日の朝、NHKで放映されていたようです。

それは、足立隆則館長の言葉です。

何故なのか、

日本一になった、 何で?

それは、

日本庭園のランキングで。

なんと、それも、16年連続

ということです。

こんなことができる方、あるいは
それを実現している方々

本当に頭が下がりますね。

愛情ありきの不断の努力なのか
不断の努力と愛情の賜物 えっ_b0391989_21212602.jpg
不断の努力こそ美しさへの王道
愛情を抱く、そのような心情を持つ、あるいは
もっていただくように誘う

そんな普段の実践の結果なのか・・・

それは館長に聞かねばわかりません。

これとは別に、「努力」という言葉が大嫌いな
経営者も私は知っています。
何故そうなのかはわかりませんが・・・

ところがです、この方も実際の行動を見ていると、
努力しているのですね。

ヒトって本当に言っていることをやっていること
これが合わない方が多い。
何となく思うのは、昭和の方は、あれこれ言って
いても、実際のところ、ちょっと褒められたい、
悪口を言ってても、実際はこんな感じかなと。

ところで、今日こんな言葉を耳にして記事して
おきたかったのは、現実に、このことに対して
正面から立ち向かっている、それも、連綿と目を
離すことなく、モノ言わぬ、また、態度にも示さず
ただただ立ちすくむ植物体、あるいは岩石などの
非生命体、これらに目を向け、また耳をそばだて、
夏の暑さ、冬の寒さ、雨の日、紫外線を浴びる日、
乾きの季節、あるいは、鬱陶しく降り続く雨の日、
一度間違うと取り返しがつかない、そのリスクに
立ち向かい、大胆な変更を行いつつ・・・

そうして、16年連続の一位、という褒め言葉、
私の人生の四分の一。
私も、足立美術館には、二度ほどお邪魔した。
そんな少し思い入れのある美術館が褒められた。
嬉しいお話を頂いて、こんな記事になりました。

さてさて、GAPも同じことが要求事項です。
愛情までは求められておりませんが。
しかし、根本にはこれがないといけませんね。
それは、経営者の責任として、管理点があります。
 継続的な改善活動

問題は、不断の努力です。
これが長続きしないと、元も子もない。
それを16年はできるというのがヒトの素質にある
ということを前提に、GAPに取り組み農場も、
そして、私も可能性に向かって、取り組んでいける
のだという事例を示していただけた、このことが、
今回の事例になった、ということで、本当に
ありがたいことだと感銘を受けた。

それを記事にしておきたかった、一日でした。
NEWS
「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」
不断の努力と愛情の賜物 えっ_b0391989_21163624.jpg

まあ、私の取組は、16年には満たない。
でも、このブログもできる限り継続していきたい。

ではまた

by tm3381 | 2019-01-18 06:06 | スタイル | Comments(0)

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
学ぶだけでは忘れてしまう、盗んだものは忘れない。
宮廻氏が、恩師平山郁夫から学んだ方法だという。
成人の日の朝の番組だった。

2001年タリバンによる、石窟の像の爆破は映像と
して記憶にある。
当時は、像を爆破して、ひどいことをするなと、その
ように思った。しかし、文化財としての価値は像のみ
ではなく、その石窟の天面に描かれていた天井画に
ある。

どのようなモノがあったのか・・・
色彩豊かな絵であるが、その絵にはその当時のいくつ
かの宗教をまたぐ、神が色彩豊かに描かれていた。
学ぶだけでは忘れてしまう_b0391989_07280674.jpg


今は、宗教の違い、それも多少の違いで、生きる人が
他の人と争い、また現代の武器を使って当時では考え
られないような大量の人々を一時期に滅してしまう、
そんなことを行っている。

あの爆破の映像は、偶像崇拝という意味しか理解して
いなかったが、それだけではないようだ。

像ももちろんであるが、この天井画も彼らの苛立ちの
元になっていたのではなかろうか。
見ることの重要性もあるが、見ただけではなかなか
解らない、と、そんなことを知らされた。

宮廻氏は、東京芸大の方で、この天井画のクローンを
作成しているとのこと。

彼の恩師平山郁夫から学んだのが、冒頭の言葉だ。
何故そうなのかということもおっしゃっていた。
学ばせて頂きました、というのは、どこまで意図して
見聞きしたのか、触れたのか、五感で感じたのか。
それはその時々で違いが生じる。つまり、腑におちて
いないかもしれない、ということだろう。

一方、盗んだという表現は別にして、その行為は意図
して、その対象を、自分の五感を使い、必要な時間を
費やして得たものだ。自分にとって、それだけの価値
があることだから、忘れない、というのだ。

思い起こしてもそうだ、と思う。
学ぼうとして懸命になってやったことは忘れていない。
恐らくこれを、盗んでいる という言葉で表している
ということだろう。
懸命になる、そして、何かに出会えること、さらに、
自分とは何かが見えてくる、このような繰り返しが、
人生の面白さなのかと思う。

だから、まずは、興味を持つ、ということ。
さらに、持った興味を懸命に自分のものにできること、
人生、生きている内には、いくつも、何度も、そんな
ことが起こらないかもしれない、が、まずは、興味を
持てることに対し、臆することなく・・・
学ぶだけでは忘れてしまう_b0391989_08590696.jpg
成人の日の朝のひと時に感じたことでした。

ではまた

by tm3381 | 2019-01-14 09:10 | スタイル | Comments(0)

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************

昨日までの三日間、お昼はうどんと決め込んでいた。
二日間は、想定の通りであったが、三日目はなんと・

なんと、オムカレーとなった。
いや、待って。それが、残念ということではない。

実は以前には何度もお邪魔したことのある、なんと・
なんと、それはドライブインである。
今時に残っているのですよ。ドライブイン。
写真を忘れたので、残念だが、お借りしたもの。
こんな感じで終わりました そして_b0391989_20112111.jpg
ここは、窓から望む景色が良いこと。
こんな感じで終わりました そして_b0391989_20145676.jpg
なかなかのものでしょう。
(写真はお借りしました)

オブザーバーの普及センターの方や、偶然にも再び
ご一緒になってしまった農場の方とさらにさらに、
情報交換させていただき、尚更に有意義な時を
過ごさせていただきました。

次回にこの地にお伺いするのは、来月。
そういえば、朝のニュースで銚子渓のお猿さん、
寒い季節は猿だんごになっているとのこと。
 (猿饅頭? どっちだ?)
こんな感じで終わりました そして_b0391989_20310653.jpg
もしかすると、昨日のかたは、それを観にいらっ
しゃるのかと。
3月くらいまで観られるらしけけど、来月行って
みようか。

さて、初仕事として、無事に、所定の5農場の
お試しコンサルを終えることができました。
皆さんありがとうございました、そしてお疲れさまでした。


今日は、朝の内にまとめをして、昼前にはつくば
まで足をのばします。研修会+が待っています。
良農の農場現場も見ることができるとのこと。
こんな感じで終わりました そして_b0391989_20501812.jpg
こんな感じで終わりました そして_b0391989_20201243.jpg
またこちらでも情報交換があるので、楽しみだ。

ではまた

by tm3381 | 2019-01-12 06:13 | スタイル | Comments(0)

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
うどん、毎回の昼食はこれにしている。
いよいよ今日が最終日。
いつになく、特徴的な農家さん。
作物がそうではなく、取組みを考えている
その人が個性的な方ばかりとなった。

昨日の夜は、少し足を伸ばして、和食の店を
探してみた。
それが、このお店である。
こじんまりとしていて、先客が何人か。
カウンターで、お刺身とお酒をお願いした。
うどんに始まり、さて、何に終わるか_b0391989_21394400.jpg

どうやら、離れたところに座ってる女性は、
明日、小豆島に渡るらしい。
冬の時期に、レンタカーを用立てて、初めてらしい
島巡りをするのか、ご主人に、走りやすいですか、
と、尋ねている。

女性が一人で巡る小豆島、明日の島巡りで何処を
巡るのか。今日よりお天気は持ち直すだろう。

そんなことを思いながら、マグロ、アオリイカ、
そして、サバのお造りをいただいている。



ずいぶん静かな時が流れ、突然にご主人と会話を
始めた。
きっと、入ってきたときに話の腰を折っちゃったん
だろう、迷惑な僕でした。
おっ、うどんの話になった。
毎回食べたよ。僕は。でも、鶴丸はどうなの・・・

まあ、そんなやりとりを聴きながら、自分の世界に
戻ってみよう。
さてさて、いろいろな農家さんの立ち位置だけど、
気になるのはひとつ、できそうかな? ってこと。

農家って少し孤独なところがある。
人と比較することが少ない、というよりも比較される
ことが少ない。
そんな孤独の環境にいるので、自分が分かっていない。

どうしたら人並みだと言われるのか、そんな悩みの
ような問いかけもあった。
農業って、一年に一回か、もしくはほんの数回のこと
だけしか評価がない。
工業製品のように毎日の結果が出てくることもない。

見方を変えると、管理点と適合基準に合わせて、
自分の農場の姿を見直してみる。そんな指標にも
使えるかもしれない。
自信をもって経営していくことは大切なことだ。

ただ、あまりにこだわりすぎて、個性がなくならない
ように、取り組んでいただきたいと思いながら・・・
今日の最終日に臨みたいと思う。

こんな記事を書きながら、締めの鴨鍋は堪能した。
宮城のカモらしい、臭みもなく、一人鍋をして
しまった。
明日への活力、その前の今日をやりきって、
家路につきたい。
うどんに始まり、さて、何に終わるか_b0391989_21482230.jpg

ではまた

by tm3381 | 2019-01-11 06:18 | スタイル | Comments(0)

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
年が明けた。
ゆく年くる年の鐘の音に、長年の友と言葉を交わす

恒例の、今夜もさだまさしを見つつも夜が更ける。
渋谷では大変な人出のようだ。
カウントダウンの様子をTVで見ながら、眠い。

目覚めて、日の出を見ようかと思ったが、たぶん
こんな感じであったのだろう。日出は見逃した。
画像は末尾に。

というような年の初めになったが、その二日目。
友人が北海道である写真家の案内役をしていて、
その写真家の展覧会が開催中だ。
半世紀のことが語れるこの頃_b0391989_10515212.jpg

モノクロームでの写真は、何故か心の中に色合いを
誘発する。
目から入ってくる情報と、ファインダーから見える
写真家の意識と自分の記憶の色合いがまじりあう。
グレーの中に色をイメージしながら、ひとつひとつ

半世紀のことが語れるこの頃_b0391989_10575618.jpg

このエリアは写真撮影できるが、この奥のある二つの
部屋は撮影禁止・・・
そこには、
半世紀のことが語れるこの頃_b0391989_11021648.jpg

マイケルケンナが50年後のときに、強制収容所で
撮影したものから、数十点が展示されていた。
ネガなどはフランスの施設などに寄贈されていると
いうことらしい。
何があったのかを少しだけ知りたくって、シンドラー
のリストは何度か繰り返し、DVDを見た。

それ以上のリアルなものを見たいわけではない。
だから、現地にもゆくことはないだろう。
言葉にはなかなかしにくいが、酷さ これを現実に
する生物はおそらく人間だけだろう。

何が大切であるのかは、DNAには書き込まれては
いないように思われる。現在から未来を夢見ること
は、おそらくもっとも人が優位に得たものだろう。
これをどのように使うのかは、使い方を知っている
ことが重要なのではないだろうか。

優位な能力、この使い方を教わる仕組みを整える
ことは重要なのだろうと思うが、きっとこういった
ものは教科書のようなものではないのでしょうね。

平和の光を選び、それを文字にしたという記事を
昨日書いた翌日のことであったので、少しの時間
この展示室に立ち尽くしてしまった。
こういったことも自分の人生に必要だったのだろう
だから、今日、ここに来たのではないか・・・

半世紀のことが語れるこの頃_b0391989_10562077.jpg

ではまた

by tm3381 | 2019-01-04 06:17 | スタイル | Comments(0)

希望の光 平和の光

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
すがすがしいお正月です。

大みそかになりますが、氏神様にその年の御礼を
するためにお参りいたしました。

お隣には庚申塔がありました。
そういえば生まれ故郷にも、庚申さんという御堂が
あった。暗くって、よくわからないので、近寄り
にくかったことを覚えている。

教育委員会の立てた案内板があったが、奥にはお寺
お寺にもいくつかの像があったりして、どれが、
庚申塔なのかわからなかった。
後で調べてみると、念のためにと写真にしたのが、
庚申塔であった。

さて、氏神様の参道に戻り、足を進めると、沢山の
習字の奉納展示があった。
恐らく近所の小学校の生徒さんのものだろう。
希望の光 平和の光_b0391989_17270524.jpg
そういえば、書き初めではないが、小学生の当時に
学芸会?だったろうか、講堂の演台で、みんなが
一堂に見ている前で、三枚判に書いたことがある。
5人が選ばれたが、何故か男子は私ひとり。

それも、真ん中で、書いたのは「平和の光」だ。
そんなことを、このような奉納の中にある、
「希望の光」から、思い出してしまった。
あれはもう50年以上も前になる。

「希望」という言葉と、「平和」という言葉は、
この50年の違いを象徴しているように思えた。

少しの、先の見えない不安、があるから、希望。
幼い小学生の時に平和ということの意図は不明
だが、戦争という言葉の反対であったのだろう。

そんなことを考えながら、氏神様にその年の御礼
それを無事に終えることができました。

さあ年越しのおそばを食べに行きましょうか。
お力をいただこうと、力餅
希望の光 平和の光_b0391989_17062498.jpg
鏡餅には神様(年神様)が宿るらしい。
それを分けたのが子餅。

ここの御餅、美味しかった。
良い年が来るように手を合わせて・・・
いただきま〜す。


ではまた

by tm3381 | 2019-01-03 06:20 | スタイル | Comments(0)

GAPコンサル、今日が今年の最終日です。

7月から始めて、農場の取組みという観点で、
いくつかの記事として、ブログにしてきました。

農場の特定は好ましいものではないので、あまり、
写真や話題は控えるようにしてきました。
しかし、一方で、GAPの認識として、社会に少し
でも、アッピールできれば、と思うところもあり、
来年はこういった反省も含めて、構成を変えたいな
と思っております。

こちらは、昨日ご訪問させて頂いた農場です。
もうすぐお正月、そして来年の抱負_b0391989_21285318.jpg
周辺は割と圃場が少なく、昨日のYAHOOニュース
という状況によく似ています。

管理点と適合基準4.2(17.10)新規圃場の適性の検討
というのがありますが、かなりその可能性が少ない、
そんなところにあります。
少し写真では読み取りにくいですが、栽培に空調が
備わっています。

こういった事例などを少しずつ交えて、良い意味で
参考にしていただくような内容、あるいは、はじめて
そのようなことを知る方にも、ちょっとした知識と
して、ご案内できたらどうかなと、思っています。

ではまた




by tm3381 | 2018-12-26 06:28 | スタイル | Comments(0)