こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
年金の2000万円問題で、何度かメディアからも
この言葉が流れてきて、なんとなく都合の良い言葉と
イメージしていました。
悪いイメージがあるなら、胸張ってニコニコしながら
言うはずないので、そのように安易に思ってました。

農業者の方は、その殆どが国民年金に加入しており、
厚生年金などの2階部分の年金への加入はしていない
と思います。

実際、私自身も、18歳から地域村会で国民年金への
加入というより集金があって、なんとなく大人を感じ
たように思います。
それから約9年間は国民年金でした。

それはさておき、農業者の方の場合、支払う保険料は
少ないのですが、受け取る年金の額も少なく、現時点
では毎月6万5000円が給付されるそうです。
体が動くうちはまだなんとかなる可能性もありますが
貯蓄を使うか、困窮するか、になるかもしれません。

問題は制度側の方ですね。
このような状況はどこかの時点でわかり始めていたと
思われ、それが2004年にできた「マクロ経済スラ
イド」であり、厚生労働省によるもののようです。

イメージは、景気の動向に合せて年金の額を調整して
くれるものである、ということになりますよね。
だから景気さえ良ければ、年金はもらえる。

ところで日本の年金制度は、このようになっている
ようです。

日本の公的年金は賦課方式と呼ばれており、自身が
積み立てた保険料を将来受け取るものではない。
これは、現役世代から徴収した保険料を高齢者に配分
する仕組みなので、高齢化が進むと制度の維持が難し
くなる。

現役世代、つまり、徴収されている方々の数が増えな
いで、高齢化により支給される方々の数が増えると、
このバランスが崩れますね。
それがやがて、現役世代1.4人で高齢者を1人支える
ような時が来ると言われています。
マクロ経済スライドを勉強した_b0391989_18351704.jpg
この図の2019年は真ん中当たりですね。
グラフの下の方に赤色でなぞったところが、高齢者を
支える人の割合が示されているところです。
今現在は2.0人となっています。
後10年位はおおよそこのままでしょうが、その後が
少し怪しくなりますね。

このように、現役世代の減少に合わせて、年金の額を
減らすために作られたのがマクロ経済スライドである
とのことです。

じゃあ、まだ国の言う通り、なんとかなりそうです、
と言いたいのですが、実は、このマクロ経済スライド
が導入された当初から、すでに減額が始まっている
というのが実体です。こっそりと。

5人以下の雇用の事業体は任意だった加入が、1人で
あっても加入が強制されたのはこの後かな。
あの手この手で、取れるところからは取る、という
姿勢が皆さんの周りにもあったのではないでしょうか

これは実は、リスク対策のひとつなのですね。
ただ、あまり検証をしていないと言わざるを得ない
また、それを周知していない、という進行形です。

華やかな夢のような文言で飾ったとしても、実体は
年金を減らしてしまえば、それで問題は解決するのか
というとそうはいかない。
現時点における年金受給者の6割近くが年間150万円
以下の金額しか年金をもらっていない。この状況で
受給者への給付を削減すると、生活に困窮する人が
続出してしまい、生活保護費の増大を招くことは
ほぼ確実なのだ、ということですね。

しかし、偶然にも、2000万円問題から、この
マクロ経済スライド」という言葉が世にこれほど
周知されたこと、現役世代にも関心が生まれたこと
など、抜本的な対策を講じるきっかけになった、と
いうことは良いことだったかもしれない。

副総理のおかげです。


ではまた

設定解除の場合もこのボタンから
更新を通知する

by tm3381 | 2019-07-06 06:33 | 仕組み | Comments(0)

社長は現場に出るな

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ
**********************************

農場でも、企業参入が増えてきました。

社長が現場に出ると、二つのこと起こる。
まずは、煙たがられる。
次は、つまらない苦情を聞くことになる。

このようなことが起こるから、現場に立ち入らない
ようにしている方もいる。
  社長は現場に出るな_b0391989_10045847.jpg
GAPに取組むとき、現場に出ないという社長さんも
おられることはあるでしょう。
しかし、この格言をまともに受け取ってはいけない、
のではないでしょうか。

それは・・・
 現場がわかる仕組みをつくろう
 いなくてもまわる仕組みをつくろう
ということですね。
だから、現場に出るな ということだと思います。

現場を知り、従業員の心を知る というのは、かの
松下幸之助氏の姿勢だったとあります。
ここでの、心とは、「現場の苦労」でしょうね。

経営者にも苦労はあるでしょうし、作業者にも同様
苦労はありますね。
最近は、働き方改革と称して、この苦労も時間という
壁ができることで、さほど経験することもなくなる、
かもしれません。

しかし、この苦労を理解し、ねぎらう、という姿勢
大事にしてほしいと思います。

社長の本分は作戦の立案・作戦の実行である という
こともあるでしょう。
しかし、現状がわからなければ、作戦を立てても、
実現性との乖離が発生するでしょう。
この乖離は、社長が言っていることがわからない、と
いうような、社員との意識のズレになります。

現状把握ということ、見える化 ということですね。
そして、分析して、計画立案、実行ですね。

ではまた

設定解除の場合もこのボタンから
更新を通知する

by tm3381 | 2019-04-12 06:19 | 仕組み | Comments(0)

GAPルネサンス

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
GAPという仕組みを、音符で描かれた楽譜のような
ものに例えることは出来ないだろうか。
GAPルネサンス_b0391989_02473300.jpg
音の世界は物理の世界。さて、
食品安全、労働安全、環境保全、人権・福祉には、
GAPだ、といえる時が来るのだろうか。

音楽は、音声から始まったと言う説があるが、
楽しむという感覚とは違ったようだ。
楽譜の中でも、奏法譜(タブラチュア)は楽器、
鍵盤とリュートのためのようであるが、この頃が
バッハが登場することのようだ。

ルネサンスの前とその後では音楽も相当の変化が
あり、楽曲が飛躍的に豊かになったようだ。
それまでは、作曲家はテキストに基づき、限られた
音形のなかで曲を創造していた。

まだ、農業の全般に対して、その全てを網羅できる
ほどの内容ではないのが、現状のGAPではないか
と思われる。

適合基準の中には、こうでなければならない、と
言う意味合いのものも多く見られ、それが全ての
農業の形態にあっているか、というと、食糧を得る
その手法の一つが農業であるとするなら、もの足り
ないところがある。

例えば、管理下にある農業形態であっても、食糧の
一つであるエスカルゴを示す品目はない。
また、適合基準が明文化されていたとしても、その
解釈は審査員ごとの少なからずの差異がある。

音楽はこうでなければならない、という時代から、
少しの逸脱も含め、増殖することで一般化されて
きたと解釈するなら、GAPの適合基準もひとつの
山を乗り越えていく時が来るのだろう。

好ましいGAPの取組みを、普段の中に、ふつうに
感じる、コックをひねると水が出るように。
そのためには、国の仕組みや、国と国との約束事に
ひとつの枠組みが出来上がり、その中で当たり前に
なるように農業者の取組みと、それを支え続けて未
来につなぐ枠組みのひとつの位置付けが出来上がる、
そんな創成期を経ていかねばならないのではないだろうか。

何故こんなことを書いているか、音の世界にひと時
身を置く機会があった。
ミュージック、音楽。この創成期はいつだったのか。
バッハか、ベートーベンか。
彼らを支えたのは、富豪たち。それは、当時の社会
そのもの。その中で、基本のルールはあっても、
徐々にアグレッシブに、応用したことで発展をする。
楽譜に音符で示したものが音になる時、感動を呼ぶ。
基本的なルールに基づいた農業者の取組みで得られた
農作物で、消費者の安心を呼ぶ。
そんな雰囲気が出来てくるといいなと思う。

ではまた

by tm3381 | 2019-02-20 06:15 | 仕組み | Comments(0)

先人の知恵比べ 古る糊

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
一番寒い日だとされる大寒は、すでに過ぎた。
何故かこの日にセンター試験が行われる。
大人の事情なのだろうけど・・・


そんな大寒の仕事のひとつだと、聞いた。
何かというと、掛け軸などに使う、糊である。

先人の知恵比べ 古る糊_b0391989_16375037.jpg
ずいぶん前になる。子供の頃は、年末の大掃除に、
障子の張替え、あるいは襖紙の張替えをしていた、
見ていたら、いつの間にかやらされていた。

今の住まいには障子がない。障子のないおうちも
ずいぶん多くなっているんじゃないかな。

障子紙って、破りとるんじゃないんですよね。
障子の桟に、紙の方から、刷毛で水をつけていく。
そして、15分くらい置いておくと、糊が緩んで、
紙を剥ぎ取ることができる。

その後、桟の汚れを雑巾などで拭い取る。
これで、障子紙を貼る準備が整う。

紙を貼る前に、障子に合わせて、紙をカットする。
糊は、紙にはつけない。棧のほうに、刷毛で糊を
置いていくように、貼る紙の範囲に付けていく。

紙を桟に合わせて置いていき、少し引っ張り気味に
桟に付けていく。
そして、糊が乾いた頃に、霧吹きで紙に水をふり
かける。これで、乾燥すると、障子紙がピンと張る。

あとは、元の敷居に収めれば、終わりだ。
これで、新年を迎えることになる。

しめ飾りをしている場合は、このはぎ取った紙は
焼かないで、どんと焼きが終わったら、焼いても良い。

そういえば、ここに用いられる糊は、不易糊だった。
でも、その前は、ご飯粒をすり鉢ですっていた。
本当はこっちの方が理想系だったんだね。

こんなことの、超高度技術というのが、この古る糊
何故、古る糊なのかというと、10年の年月を経て
得られるようなものらしい。
そして、それが何故大寒なのか、メンテナンスする
時に雑菌(主に空中浮遊菌・胞子)の影響を受けない
ようにすることだが、経験則だったんでしょう。

また、この10年にもそれなりの意味があったよう
ですね。
弟子入りして、大寒に糊の仕込を手伝う。
10年すれば、その糊は古糊になる。
その頃が、独り立ちの頃なのだと。そして、自分が
手伝った糊(古糊)を分けてもらうのだと。

人から人へと、一つの事業が連綿と受け継がれる
そんな仕組みもあった、持続することを可能とする
色々なところに、先人の知恵が見えてくる。
そんな取組みをしているところがここのようです。

寒いのは嫌だけど、寒いからこそできることもある。
そんな一つの取組みを知りました。
先人の知恵比べ 古る糊_b0391989_16385011.jpg
この写真はアート作品。
格子の中に仏像が一体づつ納まっている。
ずいぶん以前にハワイで見たもの、思い出しちゃった

ではまた

by tm3381 | 2019-01-23 06:15 | 仕組み | Comments(0)

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
さくらんぼ計算、知らなかったなあ・・・
さくらんぼ計算 こんなところにも_b0391989_22331158.jpg

まあ、こんなことをしなくてもすぐ解りますよね。
答えは13になるのですが、その答えがどうとか
ということではないのですよね。

ここでは、7と3を足すことができるように、
6を二つに分ける、というところがさくらんぼ

だから、7を二つに分けて、6+(4+3)という
ようにしても、4と3でさくらんぼ。

これの何がどうなのか・・・
この計算のやり方、つまりさくらんぼ計算が、
今日の小学校1年生に課せられている

へえって思うのは、年ごろの子供のいない家庭
トンデモナイ というのが、年ごろの子供を持つ
御家庭か、この計算方法を教えることにある教員か
それは解りませんが、その状況をある方が捉えて
コメントしている記事になります。

読み進んでいくと、なるほどね というところが
末尾にあります。

数学って、答えを出してそれがあっていることで
得点になるという仕組みが存在します。
その考え方から言うと、さくらんぼでもイチジクでも
どうでもいいから、13になればよいということに。

しかし、考えて問題を解く、というヒトの思考を
目的とするなら、その方法はいくつあってもよい

この方法が良いとか、悪いとかの問題以前に、少し
余裕を持ち寛容になるということも必要だろう。
むしろ、問題を解くということ、つまり自分の力を
信じて取り組むというところに成長があるのでは
ないだろうか、という疑問符だと思われた。

この自分自身で判断できるというようなことができた
古い西洋の人達を「ジェントリ」「ユンカー」という
歴史的な文言表現で表しておりますが、この方たちは、
自立した「百姓」であると。

以前に書いた記事でも、農民の自立 というところに
気持ちが動いてしまった。

あまり大人の論理で、子供たちに画一的な思考だけを
教えるのではなく、論理の自立性と美しさが数学、
あるいは算数の考え方にあるのだということを教えて
あげてほしいなと思います。

ではまた

by tm3381 | 2018-11-21 06:17 | 仕組み | Comments(0)

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
先日の街歩きいわゆるパトロール中の発見です

ちょっと さすがの対応を発見・・・_b0391989_22272809.jpg
掃除道具の一つが地面に置かないように吊り下げて
用途が表示されて保管されております。

どうやらこの事業所の管理責任者は、それぞれの
担当者が取違えをしないように保管する場所と、
その向け先を表示して管理しようと、このように
考えておられるようです。

恐らく、それ以外にも意図はあるのかもしれません。

さて、この状態を皆さんはどう評価されますか?
ヒト事だからどうでも良い、ということもあろう
かと思いますが、ここは一つの事例として・・・

・担当者が取違えしない
・使用中のものがわかる
・必要数の在庫が一目でわかる
こういったメリットがあります。

以前にゾーニングの記事を書きました。
恐らく、対象の農産物などが、そのエリアを
通過するときにその環境により影響を受ける
ということは意識されたと思います。

ではゾーニングの意味で、この事例のように
エリアごとの掃除道具を近接して保管する、
この時にリスクはどうなるでしょうか?

もし皆さんが目にする事例では、例えば、
トイレに用具入れって見たことありますよね。
そうですね、トイレの掃除道具って、使えなく
なって捨てるときは別ですが、トイレから持出す
というようなことはまずないですよね。

すると、この事例は少し疑問ですね。
トイレの掃除具が、店内とカウンターのものと
隣りあわせ。
だとすると、トイレに汚染があれば、その汚染は
もしかすると、カウンターまで行っちゃう、かも
しれませんね。

あるいは、トイレからここまでどのように持出す
のでしょうか。水切りはキチンとできているので
しょうか。

写真だけで良し悪しの判断はできませんが、この
ような事象を普段から目にしていると、なかなか
このような問題が視えません。
リスク評価とは、このような事例を見逃さず、
リスク対象として評価することが要になります。

ではまた

by tm3381 | 2018-09-12 06:04 | 仕組み | Comments(0)

ワークプレース

夕立ちのたびに涼しくなるのでしょうか
すてきな農業のスタイル にようこそ

**********************************
少し農業から離れて・・・

スッキリ爽やかなブログを見つけました。

クラウドについては少し記事にしました。
次は ワークプレイス
*aceBookの商品にも。 これも含めて、

働き方改革

その取り組みは長時間労働の是正に注力されがちですが、重要なことは「イノベーション」や「仕事の生産性向上」であり、その鍵となるものの1つが「コミュニケーションを促進するワークプレイス」です。

働きやすいオフィス環境(ワークプレイス)の整備は、社員同士、社員と上司間はもちろん、組織間、役職間の枠を超えたコミュニケーションが促され、仕事の生産性を向上させたり、イノベーションを生み出します。


言わずもがな、ここでも働く方のメリットは

なにも 明示されていない


社員はコミュニケーションしたいのか?

コミュニケーションで生産性は向上するか?

イノベーションって誰のものか?

新たな価値の創造による社会的な変革?


はたらく人にメリットはあるのか

確定的な因果関係があり、かつLaborにとって

メリットが生まれるようには思えない。

これを進めるとワークプレースになるらしいが、

ここから生まれるのは、気づいた誰か自身の、

その誰か(だけ)のためになる仕組みだと言える。


自分は、その誰かになることができるだろうか?

誰かが、その誰かになるだろうが、全員では

ないですね。ほんのほんの一部の人です。

この結果は、格差の拡大に繋がりませんか。

多分、これをイノベーションというのかな。


その前には、グループウェアという時代があった。

読んで時のごとく、グループで何かする。

恐らくワークするのでしょう。


乱暴な言い方だけど、ワークプレースと

グループウェアは何が違うの?

ワークプレイスでグループウェア、かな。

メールやスケジューラーあるいは掲示板

ファイル共有、ワークフロー、紙の電子化


言いたい事を書き出すと、そのテーマに

気づく誰かが意見めいたことを次々に書き

込んでいく。この書き込まれた意見の志向

から、誰かが何かを気づいて、それを利益

を生む仕組みに組み替えて、それを構築する。

このように意見が仕組みになれば

 イノベーション

このイノベーションは、誰のもの・・・


過去にもある特許の揉め事と同じですね。

気づいて退職して構築したら、優秀な起業家

会社で構築しようとしたら、横取り、

足を引っ張られる、頭を叩かれる・・・

いいことないですね。


腐すだけなら意味がなく、ではどうするか


生産性を上げることと、労働者メリットを共通に

するためには・・・

会社の理解とその評価、労働者側の努力、

そしてそれを支える今どきのデバイス群と仕組み

(システム)ではないでしょうか。


働き方改革が、会社の理解と努力の結果の評価が

きちんと形になる、つまり、皆の目に視える形と

なって、偽装なく、随時に確認、評価、検証が

できること、なのだろう。


さてそのシステムにはどのようなものが該当する

のでしょうか。巷には、適切なものがないために、

 ・ワークプレース

 ・クラウド

 ・テレワーク

 ・会議ソリューション

 ・RPA・業務自動化

 ・グループウェア

これらすべてが働き方改革の答えのようだ。

ワークプレース_b0391989_07013908.jpg

アイデアのつくり方

その目次だけでも

ワークプレース_b0391989_07023057.jpg


そこで、働き方改革というのを実現するために

6項目のすべてを導入したらどうだろう。

働き方改革になるのだろうか?


ならないということを言いたいのではないが、なる

ためには表面の語彙だけではなく、その裏側には、

人の力が必ずあるのだ と思っている。


その人はこれらのシステムを使って、自分の持つ

スキルを向上してきたのだろうか。

それは生まれも育ちも感性も生きる世界も、それら

すべてが違っているので、その人だけのものでしょう。


つまり、社会に貢献する仕組みを考えれるのは、

その力のある人のアイデアやスキルに依存する。

それに興味があり、時間を忘れるほどだという方が

勤しめばよいのではないか。


では、それ以外の人は何をするのか?

別の興味があり、時間を忘れるほどのことに携わった

ほうが良いですね。

その結果は何に結びつくか?

その方個人のスキルアップ、つまり、(個人の)

ケイパビリティの向上となる。


結果的に善意の集団があれこれなし得た産物を

共有したところで、また意見をタイムラインに

乗っけたところで、個人の素養に変化を齎さねば

大きな組織としての力にならず、それがならねば

個人のメリット(適正な評価)にはならない。


結論的には、まずは会社が許容量を社員に示す。

システムは、パーソナルケイパビリティの向上に

関与するアプリケーションが最適解である

ということになる。


という観点で

スッキリ爽やかになったのが、こちら

ということだったので、こんな記事になりました。


ではまた

by tm3381 | 2018-09-03 06:14 | 仕組み | Comments(0)

どうもすっきりしない。(天気のことではない)
ひとりごとの綴り
*********************
もう何十年もかき氷食べてなかった。
氷にシロップかけて何がおいしいのと・・・
ところが、暑さが戻った先日、甘味処へ
何を思ったか、抹茶はやめとこ・・・ で、これ
キーワード検索の方法と挑戦_b0391989_18470478.jpg

いやあ、見直しました。氷の滑らかさ、
蜜は梅酒を選択、そして、お替り自由、
 (お替りしなかったけど)

こんな話の後で申し訳ない、
ひとつためになることもあるだろうけど・・・

検索サイトで、GAP と入力すると
ショップのサイトがほとんど
このように、独自のキーワードで調べないと、
貴方が望んでいる情報に出会えない
例えば、GAP(農業生産工程管理)を効果的に
検索するにはこんなキーワード
GAP -ファッション -通販 -Gapストア
不要なキーワードの前に半角のマイナス(-) を
つけて、検索する

ところですっきりしないのが、働き方改革・・・

一体この魔物のようなあいまいな言葉は何なのか

冷静に読めば、(会社は)働き方の選択肢を
増やしましょ ということだけ
これって、改革ですか 
単に選択肢(チャンス)が増えるだけでしょ

そんなところに、障害のある方々の雇用に対して
門戸を広げるということだと思うが、その実態の
不祥事 いい加減なカウントをしていた
基準に対する結果ありき、基準に達したら
もうそれで終わり、評価をしない
まだこれならいいけど水増ししてた、それも省庁で
文書は散逸するわ、ありませんと言っても出てくるわ、
汚職にまみれるわ、外面よく水増しするわ
こんないい加減なことばっかり、で、働き方改革 
が信用しますか

言葉選びはうまいが、中身がない 
厳かな仏のように見えるが、腹に何が入っているのか
何とかミクスの言葉のまやかしに過ぎない
巷に溢れる広告に同じに見える
やってみないとわからないと税金を使った結果がこれ

こつこつと、思ったことに熱中し、可能性に挑戦する
こんな方々と 働き方何とか って正反対?
技術の日本、育てるのでしょ JAPANブランド

一日に10回手を洗う の方も、以下のお二人も
写真家人生をかけた挑戦に密着!
※NHKのリンクは切られたようです
この方たち、支援があるから、それぞれに取組んだ
のでしょうか そんなことはないですね

やりたかった、やれる、やらねば、と思った
その思いがあり、挑戦があり、不可能を可能にした
チャンスを待つか、チャレンジするか

結局は、(個人個人に)どのような思いがあるか

思いがあっても可能に至らないのは、
 頂点がわからない不安、
 後押しもない欠運、
 自分のあまさ
まあそんなところが普通でしょうね
と、かくいう、私もその中の一人に過ぎないですね
 今は
あえて、良くいえば、挑戦中(Challenging Now)
 である と

今日は防災の日。
官邸での訓練状況があった。
7時10分頃に和歌山県沖の南海域での強い地震発生
そして、9時の訓練中継での発表
何、○に派遣します。○を設置します ???
既に2時間近くを経過して、まだ、何もしていない
っていう想定の訓練なの?
むしろ、どうするのかの想定計画を作成しておいて
すでにフォーメーションEを発しました っていう
発表ができる事が訓練ではないの??

昨日のISO22000で組織の機能維持について
規定があるといってたけど、政府にはないのか・・

ではまた


by tm3381 | 2018-09-01 06:05 | 仕組み | Comments(0)

一日に10回手を洗う

こんにちは すてきな農業のスタイル に
ご訪問くださいましてありがとうございます。

**********************************

こんなところに引っかかった

ちょうど、交差汚染で、作業要員の観点でした
そんな時にニュースで出てきた記事でした。

読んでいくと、食品安全のための手洗いという
意味ではなかった、浅はかでした。

トヨタ創業者の言葉ですからね。
食品安全とは違って当たり前ですね。

手洗いという意味ではなかったのですが、
共通点はありますね。
手を動かさねば形にならない、というのは、
農業も同じですし、農業は手だけを動かしても
結果は得られない。

どちらが上か下かではなく、真正面から、
自然を相手にするという側面は農業ですね。
学問としてのロジカルな部分は、組立産業も
農業も、共通するエリアはありますね。

最近は、自然と言えども、ある程度はAI等
利用することで、ロジカルになるところも
増えてきたことは良いことかもしれません。

しかし、
「トヨタの強さは現場にある」
ということは、私もそのように思います。
知識は、やはり過去のものであり、それも、
普遍性のある場合に伝搬されます。

つまり、その農場固有の事情は学問的な
ところにないかもしれません。
これらは、農場が独自にその意味を見出して
時代を乗り越えて伝わるものでもあるでしょう。

データを記録し、それを引用するというのは
GAPでは重視されます。
しかし、データにならないものが現場には
いくつも転がっているのではないでしょうか。

現場のすべてをルールにしたり、結果ありきで、
見て視ないようにすることはいかがなものか。
そんな意味も含めて、現場で感じろ という
ことをいっているのでしょうね。

人間のセンサーは一人の結果ではデータの
記録に劣るかもしれませんが、熱意という
範疇ではデータよりも勝るかもしれません。

彼も、部品をすべてスケッチした。
そして、部品の一つ一つの、機能と性能を
頭に叩き込んだ。
そうして臨まなければ、一台の車はできない
(○らしい)車とは、と、考えたのでしょう。

昨年名古屋にある豊田織機の記念館を訪ね
感動したのは、織機の技術だけでなく、
実際に動かすためには変動のある電力事情を
鑑みて、蒸気発電をするところまでして、
自分で賄おうとした姿勢でした。

それが昨日の巨大マシーンです。
目の前にすると、その強い意志に圧倒されます。
再掲画像 蒸気式発電機
一日に10回手を洗う_b0391989_07253390.jpg

お子様の夏休みの思い出にいかがでしょうか。
早分かりガイド その7 にあります。
時間の関係ですべて見れなかったので、
また訪れたいところですね。

ではまた

by tm3381 | 2018-08-19 05:07 | 仕組み | Comments(0)