システム

データ化してみよう(製品記録)

爽やかな五月晴れとなりました。GW最後の日は少し雲行きが雨模様になるかもしれないと出ています。円安なのか、そうではないのか、何が相場を動かしているのか、こちらの模様も先が読めないようで、こんな時には海外旅行などしていると、毎日が一喜一憂になってしまいそうです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
この天気の良いのを利用して、大物の洗濯をしてきました。
近頃は、大型の洗濯機を備えたランドリーが増えたので重宝します。そこでちょっとした失敗をしてしまいました。槽洗浄をしたかったのですが、先にコース選択をしてしまったのですね。そのあとで槽洗浄のボタンを押してもダメでした。😭
お店の方に事情を話すと快くアドミン操作をしてくださり、最初からやり直しをすることができました。
そして、青空の下で仕上げの乾燥もすることができました。本当にありがとうございました。

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すてきな農業のスタイル にようこそ
農産物加工のための記録フォームを作ってみましょう。

記録の要求事項
  1. 生産性評価:年間のまとめ(集計)をしたい
  2. トレーサビリティ:作業記録をデータで残す
  3. 経営資料:(出荷・在庫)のシステム連携準備

前提条件
  1. 取扱い施設はひとつとする
  2. 事前に圃場リストが存在する
  3. 製品の種類ごとに仕様書としている
  • 収穫物の在庫マスタは整っていない
  • 定植記録は整っていない
  • 圃場毎の収量把握ができていない

前提条件にあるように、マスタ的に整っているのは圃場リスト位であり、また以下の記録に関する情報(データ)はない。
収穫記録:現物に、収穫日、収穫圃場を明示
定植記録:記録に、当年度用・翌年度用

ということで、マスバランスとトレーサビリティへの対応の一環となる。ただ、定植や収穫をはじめ、施肥および防除等の情報は、紙媒体のもので運用されている。
※データ化されていないため、引用することも、整合性確認もできない。

対象品目:ネギ(白ネギ)等7種
データ化してみよう(製品記録)_b0391989_11281954.jpg
設計概要
フォームとサブフォームを利用する
※サブフォームは多品目とのフォーム共用のため

(フォーム)
  • 加工日付 日付フィールド
  • 加工品目 ダイアログ
 ※加工施設情報 標準設定

サブフォーム
  • 製品規格毎の出来上がり数
  • 使用収穫物:収穫日、収穫圃場、鉄コンテナ数
 ※収穫物情報は5リスト想定

(ビュー)
  • ほ場選択用:1列目はカテゴリ列
  • 記録表示用

■システム概要及び前提は省略する

ほぼ、リアルな内容を提示しておこうと思います。
なお、現時点で想定していないことで、要求事項や前提条件については、この文書に随時追加することに致します。
また、詳細設計については別ページ:農産物製品の記録 に展開いたしました。

続いて、フォームで検索選択する圃場リストの作成になります。

農場経営にGAPを導入する こちら 
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by tm3381 | 2024-05-03 06:15 | システム | Comments(0)

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by トシ