まとめることができました、農場管理マニュアル

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ
どのようにしてGAP認証農産物できたのか・・・
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東京は雨模様のようですが、このあたりは青空が
いっぱいです。右の方には何とか橋が映っています。
早朝から、対岸の岡山に移動中です。
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出発したあたりの瀬戸内海はこんな感じです。
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海の中の島には、御宮があったように思います。
何を祈願しているのでしょうね。

さて、昨日はマニュアルそのほか付属文書や参考資料
などをお渡ししてきました。そんなお話しです。

農場管理マニュアルは、文書化する必要があるという
のが、ASIAGAPです。
経営の基本という項目の中に、農場管理の見える化
として、管理点1.3_農場管理システム には、
1)ASIAGAPが求める農場管理
  何を求めているのだろう? 
  恐らくこれが、拡大解釈されて、適合基準で求め
  ているすべての管理点を用いて、としている。
  この下線部は、管理点を網羅する、という理解を
  しなければならないはずだ。
2)農場管理をどのように実施するか
3)農場管理システムを構築する
  実施するべきとしたことをシステム化しなさい。
4)これを農場管理マニュアルとして、文書とする。

そして、この農場管理システム(以下FMS)には、
食品安全マネジメントシステム(以下FSMS)が策定
され、実施され維持され、継続的改善されている、
はずだという適合基準がある。
これが、管理点1.3.1_(一般要求事項)FSMS だ。

そこで、今回のマニュアルの第一章では、この中に
FSMSが含まれ、同時に、FSMSに含まれる前提条件
プログラム(一般要求事項)とHACCPベースのシス
テムも含まれることになる。

とすると、
FMS ≒ 農場管理マニュアル
    ┣ FSMS
    ┃  ┣ 前提条件プログラム
    ┃    ┗ (管理点等11項目)
    ┃  ┗ HACCPベースのシステム
   (その他の項目)

あくまでも全体的なイメージであるが、食品安全に
関連するとこんな感じになるので、これを、第一章の
柱として構築することにした。

その他の項目については、経営者がやるべきこと、
責任者と作業者が力を合わせる、あるいは、相互で
分担するべきこと、あるいは、それぞれでの認識や
活動が相まって、農場管理システムとしての仕組み、
つまり、活動が可能となる。(はずだ)

農場管理マニュアルには、合計で40項目が納まり、
 1.(項目)
  ① (サブ項目)
   1) 概要
     ・ 詳細事例など
という配列とした。

項目には、FMSで必要になる機能を主な内容として
いるのだが、それだけに終始せず、運営という活動
つまり、動きが伴うように心がけている。

何の動きか、もちろん生産活動である。
これができる仕組みがあって、その中にGAP思想が
含まれていて、5つのカテゴリーが必要な時に現れて
いて、それが記録に残っている。
結果的に、マニュアルは生産活動のためのものです。

ではまた

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尚、このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、

日本GAP協会などの機関とは全く関係はありません。

また、GAPに関するビジネスに利害を及ぼすために

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by tm3381 | 2019-06-25 06:17 | GAP | Comments(0)

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