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ナフィールドジャパン設立

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ
どのようにしてGAP認証農産物できたのか・・・
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設立なので組織であることは間違ありません。
この組織は、若い農業者から選抜した奨学生を2年間
様々な国での先進的な農業技術や農産物流通、そして
食品業界について学ぶものである。

「ナフィールド」自体は、70年以上の歴史があり、
その運営本部はオーストラリアにある。
世界中の農業関係者から約80名を毎年選抜している。
実績では、すでに1,700人の奨学生がこの制度を
体験しており、国境を超えたネットワークを築く。

このような組織の日本部門が発足するという。
それが、「ナフィールドジャパン」というわけだ。

農業者の方がこの記事を読んだとしても、すぐに、
これだ、とばかりに夢が広がるかどうかはわからない
ただ、GAPにおいても農業経営の持続可能性は、
その理念にあり、それを実現するには、「人」と、
「仕組み」が重要な要素になっている。

この意味においては、共通したところもあり、だと
理解して、少しご紹介ということになった。

また、情報の提供者は普段お付き合いのある方で
ご近所さんであったということもある。

活動は7月からのようですので、関心があったり、
あるいはそのような農業者の方がお近くにおられたら
是非、伝えて差しあげていただきたいと思います。

こちらもご覧ください。
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浅井さんの言葉で

100人以上で自転車に乗り、グループ全体で2000ヘクタールのオーガニック農場を訪ねました。農薬や化学肥料を使わないオーガニックで2000ヘクタールは、僕らには想像しがたい規模です。農場の経営者もナフィールド奨学金制度を経験した先輩です。ものすごく考え方がしっかりしていて、「オーガニックで農業をやるのは自分たちのポリシーであり、オーガニックだから生産コストが高くて当然とは考えない」と話していました。
(中略)
日本人に必要なのは、きっかけ作りだと思う。強制的に目を開かせてくれて、強制的に意識を高く引っ張り上げてくれるプログラムは日本人にぴったりだと思います。

(抜粋)
大切な日本人の食を支えるという意味で、安全安心で品質の高い食料が適正な価格で国内で供給され、幸せな食を授かることが、一番幸せなことだと思います。

今はそれができていない。みんな肉が食べたい。でも、牛が食べるエサを輸入せず、日本だけで生産することはできません。だから、グローバリゼーションが必要になるんです。そのことを、消費者も含めてみんなが認識しなければならないと思います。


まだ連絡先などは公表されていないようですので、
しばらく待ちましょう。7月開設のようです。

ではまた

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尚、このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、

日本GAP協会などの機関とは全く関係はありません。

また、GAPに関するビジネスに利害を及ぼすために

記載している訳ではありません。


ここに記載されている内容は、私自身の経験からの

記載であり、内容が正確でない場合もあることを

ご理解の上、ご利用願います。


もしよろしければ、ご意見などご一報ください。

by tm3381 | 2019-06-20 06:11 | GAP | Comments(0)

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