老後2000万円

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ
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決して茶化すわけでもないし、自分を棚に上げること
でもないのですが、少し考察してみましょう。

恐らく、どなたも該当しないであろう、国がいう、
「平均」とされる架空の方が前提です。
恐らく、私も該当はしないでしょう。
※詳細見ていませんし、見てもよくわからない、はず

大臣も、幹事長も、党代表も、会見を行っている。

問題は選挙だろう。目がそっちを向いているから、
想定外のことが起こるのが嫌なのでしょう。
ただ、こんなことをいうために記事にしている訳では
ありません。

将来を見たときに、誰もが不安な部分もあるでしょう。

それを、いやな意味に取られたら、元も子もない、と
して、躍起になるのは誰のため? 想定外が嫌なだけ。

むしろ、平均であろうと、現状の取決めのまま進めば
どのようになるのか、ということを見ることは必要。

気がかりは、この取決めの部分をすべて加味している
のか、ということです。

結果が好ましいかどうかではなく、現状の取決め、
つまり整備されているあらゆる法令に基づいたなら、
そして、人口推移を加味したとき、もし存命するなら
平均的な方を想定したなら、こんな生活状況になる、
可能性が〇パーセントという結果ができたことだろう。

あるいは、このデータのパラメータ。
消費税とマクロ経済スライドは加味されているのかな
いずれにしてもせっかくの試算が、一部の数字の不安
から、葬られてしまった、というのが今回ですね。

さて、報告書では・・・
男性が六十五歳以上、女性が六十歳以上の夫婦のみの
世帯では、月五万円の不足になると試算した。

これがいつのことなのかは報告書に記載はない。
恐らく、貴方ご主人が65歳、奥様が60歳になる頃、
その時に、どれくらいの貯蓄があれば、相殺できる
あるいは持ち出しになるということでしょう。
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ところで我が家は近々にこの私が、この年齢になる。
インカムがないと生きれないので、あと10年位は今の
仕事+アルファは継続になるだろう。

脱線した、我が家のことをいいたいのではない。

これ、PDCAなのですね。むしろ、CAP-Dです
自己点検して、シミュレートした結果です。
やってきたこと、やっていきそうなこと、これらを
パラメータに入れたときに何が出てくるか?
Check:評価をした結果なのですね。
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大の大人が、これが気に食わないとか、間違っている
とか、喚く(わめく)ばかりで、次のアクションを、
考えようとしていない。
検証されたシミュレーションに基づいて、計画を立て
実行する、そこまで行かねばダメでしょう。
実行したら、また、評価・分析する。

この評価の時に間違いやすいのは、評価される側に
都合の良いメンバーを用意して、評価結果は良かっ
たとする、そんなことに意味はない。
これを防ぐのが第三者評価、金融庁がこの立場なの
かはわからない。
しかし、厚労省が出してくるよりは信憑性が高い。

現状を知る、目標を見立てる、これには何の問題も、
ないはずだ。これがどんなに困難であろうとしても、
それは今までの結果の集大成である。
反省するべきところは反省しなければ、ならない。

ただ、それが困難だという方もいるだろう。
それは想定が平均だからだ。
誰かが半数は平均以下だといっていたが、この平均は
人数ではないだろう、金額の上での平均だろう。

もう少し説明が欲しいし、それぞれが、それぞれの
現状を踏まえて、この図式に当てはめたときに未来が
どのように見えるのかのシミュレーションすることは
無駄ではないだろう。
家計簿だって、そのためにつけているはずだ。

しかし、これに群がる証券会社もいかがなものか。


ではまた

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by tm3381 | 2019-06-12 06:02 | 暮らし | Comments(0)

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by トシ