モチベーション(やる気スイッチ)

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ
どのようにしてGAP認証農産物できたのか・・・
--------------------------------------------------
やる気スイッチ DNA にもあるようだ。
シリーズ人体2 遺伝子
 「第2集 DNAスイッチが運命を変える」

本放送は見なかったので、認識に間違いがあるかも
しれませんが・・・
b0391989_09090448.jpg
遺伝子の研究が進んでいる、ということが前提にあり、
 体の細胞すべてにあるDNAの中で、
 設計図となる部分(遺伝子)はわずか2%。
 しかし、残りの98%には、
 その遺伝子をコントロールする力が秘められている。
というのが第一集のようです。

残りの98%とある、それをコントロールは、
 DNAスイッチのオンオフによるもの
であるというのです。

そのオンオフは、意識的に切替えることができるのか
という視点で、モチベーションとの関係を考察して
みようかと思います。

すでに具体的には、
・記憶力アップー走ること
 走る→脳の遺伝子のメチル化が減る→
  神経細胞を成長させる遺伝子がオンになる
・音楽ー音楽をたくさん聴くこと
 聴く→聴覚の遺伝子のメチル化が減る→
  聴覚に関わる神経伝達物質のDNAがオンになる
出典:ここ

ほぼ常識化していますが、
  ミツバチの場合、女王バチは、
  ほかの働きバチと遺伝子は同じだが
  ローヤルゼリーを食べることにより、
  女王の体になっていく。
という事例も含めると、

食事や運動、行動などで遺伝子のオンオフが変わる
ということは、いえそうですね。

人にとって望ましい遺伝子は、スイッチONでは、
望ましい遺伝子が大量にコピーされる
一方、スイッチOFFでは、遺伝子の部分がぐちゃ
ぐちゃに折りたたまれてしまう(コピーできない)

何故、ぐちゃぐちゃになるか、
 DNAメチル化酵素が、DNAの一部をメチル基に
 してしまうことで、そこがくっつきやすくなり、
 折りたまれたりする

そして、老化も、このメチル化によるという。
このメチル化を食い止める事例がいくつかある。
それが、上記の食事や運動、行動などで遺伝子の
オンオフなのだという。

そしてその反対の事象も紹介されている。
極楽の生活の結果、親の経験により獲得した性質が、
次の世代に影響することがある。
どのような性質か、
 ・食欲が増す遺伝子
 ・脂肪をためる遺伝子

生まれたときからメタボ一直線・・・みたいな。
b0391989_17370056.jpg
これらを総じて考えると、自制する意識が必要で、
さらに、努力する姿勢が必要だろうと。

これは何を示すか、
 便利だからと安易に利用するだけ
 楽だからと難しいことに関わらない
これらの反対のことは、旧来からも諺にたくさんある
何となくわかっているのだろう、人は。

悪いことをやろうとしたり、安易なことをしようと
考えたりするときに、これで良いのかなあ~って・・・
何となくわかってるんだろうね。
これも種の保存からの本能かな。

モチベーションを上げる、というのは良く聞く言葉。
だけど、自分のことだ、ということは割と少ない。
メンバーのモチベーションを上げるための責任者
社員のモチベーションを上げるための経営者
でもね、モチベーションというのは、自分で自分の
モチベーションを上げることなんじゃないのかな。

それは自分に返ってくるか? 老化の抑制という。

ではまた

この記事の更新のお知らせを受け取りたい方は下の
ボタンをクリックしてください。
このボタンをクリックすると設定解除できます。
更新を通知する
--------------------------------------------------

尚、このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、

日本GAP協会などの機関とは全く関係はありません。

また、GAPに関するビジネスに利害を及ぼすために

記載している訳ではありません。


ここに記載されている内容は、私自身の経験からの

記載であり、内容が正確でない場合もあることを

ご理解の上、ご利用願います。


もしよろしければ、ご意見などご一報ください。

by tm3381 | 2019-05-20 06:08 | GAP | Comments(0)

未来につなぐ農業を応援いたします


by トシ