寄生虫と健康

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

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今日の話題は、食事の前には読まないほうが良い。

きっかけはなにかで見た、
 体内の寄生虫は健康に不可欠だった? 米研究で解明
ニュースでは、
とあったようだ。

以前に読んだ本に同じような内容の記述があった。
共生という観点であったと思う。

この本に書いてあったのは、うろ覚えであるが、
寄生したものはその宿主を殺さないようにする仕組み
をもっている、というようなニュアンス。
老化は仕方がないが、生存するというための機能を
寄生しない時よりも、格段にアップさせる、という
ものだったと思う。

ニュースでは、寄生虫ダイエット という観点での
寄生虫で肥満を抑制 できるのではないかと。

「寄生虫を感染させて腸内細菌を変えることが、
 体重の増加を抑えるメカニズム」

それはそれとして、
一見、害のように思うもの が、人様のためになる。
という発想と、それを事例のリサーチなどで、それも
結論として共生する仕組みに言及していた。

共生ではないが、離脱よりも残留 残留という文言は
良くないけど、決して寄生虫になるということでも、
ないのであるが、両方にメリットがなくなるのでは
ないだろうかと危惧する。

半面、多様性ということがあるが、物事を決めようと
している時に、どうでも良い、という態度は多様性で
ないだろう。

一刀両断的に、いずれかを成敗して、画一的な結果を
導くこともあまり良いとは思わない。
また、本当に現実性があるかどうか、を確かめずに、
すぐさま言葉で対処してしまうのも、「火消し」と
しては秀逸かもしれないが、本当にそれでよいのか。

色々なことが散見されるのですが、
 皆様、いかがお過ごしでしょうか
少し落ち着いて、
 あれこれと考えることも
 いろいろな方と話し合うのも、
これも必要なのではないでしょうか。


さて、日本にも研究されている方もいるようだ。
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花粉症などのアレルギー反応との関係など、その
因果関係など、あるいはこれからの社会構造の課題
等も含めて、少しうなずけるところがある。

ただ、事実としてどうなのか、ということは専門外
であるので結論としての判断はできない。


ではまた

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by tm3381 | 2019-04-17 06:15 | 暮らし | Comments(0)

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by トシ