うどんに始まり、さて、何に終わるか

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

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うどん、毎回の昼食はこれにしている。
いよいよ今日が最終日。
いつになく、特徴的な農家さん。
作物がそうではなく、取組みを考えている
その人が個性的な方ばかりとなった。

昨日の夜は、少し足を伸ばして、和食の店を
探してみた。
それが、このお店である。
こじんまりとしていて、先客が何人か。
カウンターで、お刺身とお酒をお願いした。
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どうやら、離れたところに座ってる女性は、
明日、小豆島に渡るらしい。
冬の時期に、レンタカーを用立てて、初めてらしい
島巡りをするのか、ご主人に、走りやすいですか、
と、尋ねている。

女性が一人で巡る小豆島、明日の島巡りで何処を
巡るのか。今日よりお天気は持ち直すだろう。

そんなことを思いながら、マグロ、アオリイカ、
そして、サバのお造りをいただいている。



ずいぶん静かな時が流れ、突然にご主人と会話を
始めた。
きっと、入ってきたときに話の腰を折っちゃったん
だろう、迷惑な僕でした。
おっ、うどんの話になった。
毎回食べたよ。僕は。でも、鶴丸はどうなの・・・

まあ、そんなやりとりを聴きながら、自分の世界に
戻ってみよう。
さてさて、いろいろな農家さんの立ち位置だけど、
気になるのはひとつ、できそうかな? ってこと。

農家って少し孤独なところがある。
人と比較することが少ない、というよりも比較される
ことが少ない。
そんな孤独の環境にいるので、自分が分かっていない。

どうしたら人並みだと言われるのか、そんな悩みの
ような問いかけもあった。
農業って、一年に一回か、もしくはほんの数回のこと
だけしか評価がない。
工業製品のように毎日の結果が出てくることもない。

見方を変えると、管理点と適合基準に合わせて、
自分の農場の姿を見直してみる。そんな指標にも
使えるかもしれない。
自信をもって経営していくことは大切なことだ。

ただ、あまりにこだわりすぎて、個性がなくならない
ように、取り組んでいただきたいと思いながら・・・
今日の最終日に臨みたいと思う。

こんな記事を書きながら、締めの鴨鍋は堪能した。
宮城のカモらしい、臭みもなく、一人鍋をして
しまった。
明日への活力、その前の今日をやりきって、
家路につきたい。
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ではまた

by tm3381 | 2019-01-11 06:18 | スタイル | Comments(0)

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