さくらんぼ計算 こんなところにも

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

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さくらんぼ計算、知らなかったなあ・・・
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まあ、こんなことをしなくてもすぐ解りますよね。
答えは13になるのですが、その答えがどうとか
ということではないのですよね。

ここでは、7と3を足すことができるように、
6を二つに分ける、というところがさくらんぼ

だから、7を二つに分けて、6+(4+3)という
ようにしても、4と3でさくらんぼ。

これの何がどうなのか・・・
この計算のやり方、つまりさくらんぼ計算が、
今日の小学校1年生に課せられている

へえって思うのは、年ごろの子供のいない家庭
トンデモナイ というのが、年ごろの子供を持つ
御家庭か、この計算方法を教えることにある教員か
それは解りませんが、その状況をある方が捉えて
コメントしている記事になります。

読み進んでいくと、なるほどね というところが
末尾にあります。

数学って、答えを出してそれがあっていることで
得点になるという仕組みが存在します。
その考え方から言うと、さくらんぼでもイチジクでも
どうでもいいから、13になればよいということに。

しかし、考えて問題を解く、というヒトの思考を
目的とするなら、その方法はいくつあってもよい

この方法が良いとか、悪いとかの問題以前に、少し
余裕を持ち寛容になるということも必要だろう。
むしろ、問題を解くということ、つまり自分の力を
信じて取り組むというところに成長があるのでは
ないだろうか、という疑問符だと思われた。

この自分自身で判断できるというようなことができた
古い西洋の人達を「ジェントリ」「ユンカー」という
歴史的な文言表現で表しておりますが、この方たちは、
自立した「百姓」であると。

以前に書いた記事でも、農民の自立 というところに
気持ちが動いてしまった。

あまり大人の論理で、子供たちに画一的な思考だけを
教えるのではなく、論理の自立性と美しさが数学、
あるいは算数の考え方にあるのだということを教えて
あげてほしいなと思います。

ではまた

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by tm3381 | 2018-11-21 06:17 | 仕組み | Comments(0)

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by トシ