パブリックコメント ASIAGAP ver.3

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

GAPに取組む農場の方が日常に行うことや、
農産物を購入する方には、GAP認証農産物が
どのようにしてできたのか、といったことを
お伝えできればと思います。

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ASAIGAP 2018年 改定版への
パブリックコメント募集(10月5日(金)締切)


本年3月に行われたGFSI Benchmarking Requirements Version7.2への改定に伴い、ASIAGAP基準書の改定を行います。主な改定の考え方は次のとおりです。
1)GFSIベンチマーク要求事項に準拠した基準文書類の構造とする
 ・総合規則は要求事項の対象者毎の構成とした
 ・管理点と適合基準はGFSIの要求事項に基づく項目とASIAGAP特有の項目を区別
2)名称の変更
 ・ASIAGAP総合規則→ASIAGAP認証プログラム
 ・ASIAGAP管理点と適合基準規格→ASIAGAP規格(ASIAGAの要求事項と、ツールとしてのチェックシートに分割)
下記リンクに、パブリックコメント案とご意見提出のフォームがございますので、ご覧いただけると幸いです。

この記事をご覧の皆さんも内容をご覧いただいた
ほうが良いかもしれません。
ただし、JGAPではありません。
しかし、曖昧表記から具体的にやるべきことを
適合基準として表記してある箇所も見られ、
大いに参考になると思います。

内容的には、レベルの変更の他に、
・誰が行うべきか
・文書と記録を明示
・文書管理の観点追加
・仕入先の評価
・モニタリング
・資材の管理
等の点が追加されているようだ。

また、大きくは、総則がなくなるなど
文書体系から変更を受けている。

締め切りまでの日数も短いので、コメントも困難だ。

そうはいっても、
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だね。
もう一つ、認証の有効期限が1年になったようだ。
これから取り組もうとされている農場の方は、審査の月を今から合わせておくと良いと思います。

ではまた

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尚、このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、

日本GAP協会などの機関とは全く関係はありません。

また、GAPに関するビジネスに利害を及ぼすために

記載している訳ではありません。


ここに記載されている内容は、私自身の経験からの

記載であり、内容が正確でない場合もあることを

ご理解の上、ご利用願います。


もしよろしければ、ご意見などご一報ください。

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by tm3381 | 2018-09-27 05:57 | GAP | Comments(0)

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by トシ