不都合な真実

 こんにちは 
すてきな農業のスタイル にようこそ

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都合がいいことと、そうではないこと
棚上げ
右の耳から左の耳
巷にもたくさんあるし、自分の中にもある


言われたくない、聞きたくない、耳が痛い
こんな時はリスクと思い、そのような対応をした記憶
少なからず、恐らくは誰でもあるのではないだろうか

最初から不都合なことをやろうとしている という
ような場合は、問題外として

誰だって何かの期待や希望があって、そこから目的を
具体化して行動に移す

その行動は手段の一つになるが、目的から手段にする
その時に手段の選択をミスっていると、結果は不都合
というようなロジックになるのだろうと思われる。

では、不都合な結果に終わらない為には、どうしたら

目的や、その目的達成のために、選択した手段は、
正しかったのか? 
この問いかけを、やらなかったか、気づかなかったか
大人の世界は厳しくて、知らなかったで、済まされる
ということはなく、ごめんなさいと謝ることになる

謝り方が悪いとさらに不都合な結果へとつながる
また、同じことで何度も謝ることはできない

謝る時にどうするか、再発防止にしっかりと取り組む
というような談話があってメディアのニュースは終り
余談だが、日本のメディアにはアーカイブスがない
つまり流しっぱなしで、後から検証ができない

検証されるというのは、さらに不都合だ
不都合になるリスクを最初から排除しているわけだ
メディアの 資質、品格、品性 というより、未来に
残す良いことも、都合の悪いことからの反面教師も、
全てを取り去ってしまっている責任はいかがなものか

第三者から見られる、ましてや指摘を受ける、好んで
そんなことをやりたい人はいない(だろう)。
しかし、それを乗り越えて継続した行動ができるのは
相当な意思があり、見られることを機会として捉える
柔軟な(未来)思考ができている結果であろう。

GAPにも第三者審査というのが大凡一年に一回ある
これはいきなりではなく、まずは自分を評価してから
直すべきか所は直す、ということを行った、その後だ

つまり、一年内に、
 ・自分(達)で評価する自己点検
 ・審査員による維持更新審査
という評価を受けることになる。
評価を受けるだけではない、そこから出てくる是正に
対応する、そしてそれを組織全体が共有する
そうしないと、人はついつい引き寄せられる

口先だけで、その場しのぎで、しっかりと・・・
こんなことを繰り返していると、引き寄せられる

取り返しの出来ない不都合に

(取り返しができない繋がり)
不都合な真実_b0391989_18063345.jpg

例えば、報告書が散逸する、で、しっかりと対応する
しっかりとは何か、そんな言葉だけでなく、
 ・作成した文書は承認を得る
 ・承認を得た文書は指定の場所に保管する
これだけだ。つまりこれができていないのだ。
何故か、決めていないだけ。

決める人が決めていない。誰が決めるのか、長だ
問題となることは、現場(やる側)で起こる
やらせる側と、やる側の意志疎通ができていない
原因は、やらせる側にある、ほとんどが。

責任者の業務が決まっていないか、決まっていても
それを検証出来ていない、そして誰も評価していない

それで、よいかどうかの検証が重要だ。

ところで、我が家の引越、まだ全て終わっていない
ダンボールの中に納まっているものがある
アーカイブスは別にしても、使わないのはおそらく
これからも使わなくてもよいものなのだろう・・・
結果は我が身に返ってきた  一度見直してみよう

ではまた

by tm3381 | 2018-09-25 06:15 | スタイル | Comments(0)

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