働き方の背景 平均寿命はどこまで

 こんにちは 
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東洋経済新聞社主催
Work Style Innovation Conference

空き時間を利用して拝聴することができた。
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東京に越してきて4ヶ月になる。
昨年の今頃は想いはあっても現実味はなかった。
それが昨年末のお誘いの言葉に載ってしまった
ことから、あれよあれよと進んでしまった。

大阪にいたが、不満があった。
別に大阪が駄目だとは言わないが、あまりにも
東京の環境との差が目に余るものがあった。

勿論、町の緑もそうだし、電柱の埋設率もそうだ。
それだけではなく、大阪には波がない。
東京には毎日のように至る所で何某かのイベントや
研修、セミナーなどがある。
また、美術館(さすがに海外には及ばないが)、
それから映画館、建造物などの文化的な環境もある。

すでに定年を過ぎた我が身から言えば、何をいまさら
東京なのかと思えなくもない。

9月のとある日に表参道 ザ・ストリングスで、この
イベントに伺った。
その中のいくつかを記事にしておこうと思う。

働き方改革については、すでに何度か記事にした。

この日の基調講演は 寿命について 
戦後の寿命は50歳 定年なし
オリンピックの頃 70歳 定年55歳
現在 80歳 定年60歳?
2030年 86歳 定年??
この時韓国の女性は91歳 (WTO)

今世界一の日本はやがて韓国に抜かれる・・・
抜かれることはとやかく言うことでもないが、
何故そのようなことが起きるのか?
そんなところから講演が始まった。

ところで、人生における日々をどのように生きるか
どのようにとは、どのように思って生きるか、だが、
ネガティブに生きる
ポジティブに生きる
同じ日常を生きていても、この心の持ちようで、
寿命は 7.5年 の違いを生じるらしい。

すでに韓国の社会保障は終わっているらしい。
つまり、(保障が)ない に等しいのであると。
腹立ち、いらだち、悔しい、そんな思いはすでにない
どのように生きるかを女性らしく前向きに捉えている

さて、日本人である我々も今から寿命は延びる
若くして逝くことのリスクもあるが、
長生きすることでのリスクもある。
何か??
余暇の過ごし方、過ごすための気力や経済力

それを、リスクとみるか、機会とみるか
以前そんな話も記事にした

リスクとみては寿命は延びない
機会ととらえるのが人の世の摂理
ではどうするか
75歳からの人生は、それまでの10年間で余剰を
作る。つまり、50歳から75歳までの間を有効に
使って余剰を作り、その後の10年で使い切る。
個人が、個人のために、個人の人生を完結する。

50歳からの人生をサードエイジというらしい
この時に何を為すか・・・ 内村鑑三
聞いたことはある人の名前だが、その著書。
彼の、柳田國男もこの時期に生きた一人
他にも、
渋沢栄一 日本資本主義の父
高峰譲吉 純正理化学の研究所
ジョン・ロックフェラー 事業投資  など

どうしてこの時代の方々は人々にとって大事なこと
これに人生を費やしたのか、費やそうと思ったのか
我が身に置き換えてみよう

ではまた

by tm3381 | 2018-09-21 06:17 | 暮らし | Comments(0)

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