GAPに取組む のおまとめ (1)

こんにちは すてきな農業のスタイル に
ご訪問くださいましてありがとうございます。

GAPに取り組む農場の方が日常に行うこと、
野菜や果物の購入者の方にとっては、GAPでは
購入するものがどのようにしてできたのか、と
いったことを少しお伝えできればと思います。

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一つ一つの記事を読んでいただいてきました。
目的は一つですので、最終的には一つにまとめる
ということになりますが、それはだいぶ先に
なりそうです。

書いている私も漏れがないようにしないとだめな
ので、段階的に少し纏めの文書を書かせて頂く
ことにいたします。

スタート地点は、農場ごとにそれぞれです。
 ・農業生産工程管理(GAP)
 ・環境保全型農業(エコファーマー)
 ・有機農業(有機JAS制度)
これらに取組み中の農場もあるでしょうし、
はじめての取組みの農場もあるでしょう。しかし、
当面の目標は、xGAP初回認証審査パスですね。

きっかけも様々でしょう。

ここでは、当面の目標である初回認証取得はその
範囲内として記事にしておりますが、タイトルの
通り、GAPの取組む ということを全体的な
目的として想定しております。

そのための、
とつながり、そのロードマップを記しました。
ここまでで、
農場経営の目標の洗い出しと現状認識、
総則や管理点と適合基準の暫定的理解
現状使用中の帳票の整理整頓
現状と目標の差分(管理点と適合基準に突合
が具体的になっていることとし、現場の改善は
整理整頓清掃が伴うとも記しました。
留意すべきとして、交差汚染の観点についても
記しました。そして、目標までのロードマップを
記し、それらから農場のスケジュールに展開が
可能であると想定しました。

このあたりが、山登りでいうと4合目くらいです。
ほぼ裾野しか進めていませんが、それでも40%
進んでいます。

これに
等の作成につながります。
ただ、農場管理マニュアルは下書き程度です。
大凡ここまでで、審査準備としては5合目という
感じですね。
GAPに取組む のおまとめ (1)_b0391989_21374071.jpg
まとめ(1)としてはここまでといたします。


ではまた

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尚、このサイトの掲載内容は私自身の見解であり、

日本GAP協会などの機関とは全く関係はありません。

また、GAPに関するビジネスに利害を及ぼすために

記載している訳ではありません。


ここに記載されている内容は、私自身の経験からの

記載であり、内容が正確でない場合もあることを

ご理解の上、ご利用願います。


もしよろしければ、ご意見などご一報ください。

by tm3381 | 2018-09-06 06:08 | GAP | Comments(0)

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