最近の事情 働き方改革

こんにちは すてきな農業のスタイル に
ご訪問くださいましてありがとうございます。

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ビジネス界を少し騒がしているようですね。
あまり新たなトレンドがないのも事実ですが、
働き方の改革とやらで思うことをつづります。

私の働き方改革・・・体幹増強と姿勢補正
クラウドなんてやってないけど (独り言)
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さて、働き方改革・・・
政府が主導、その政府を動かすのは何か。

残業の地獄に足を踏み入れるかもしれない
サラリーマンの事情でしょうか、それとも、
不幸にしてその犠牲となった方を悼み、
再発防止をしようとしているのでしょうか。


「働き方改革」は、

この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。
ということのようです。
ここでいう この課題 とは、
「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」
「育児や介護との両立など、働く方の
  ニーズの多様化」
というような状況での重要な **課題**

・投資やイノベーションによる生産性向上
・就業機会の拡大
・意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ること

この答えが 働き方改革 ということ

そして、その社会行動が、クラウド??


事情がそうなら、
 ・生産年齢人口の維持
は どこに行った? 必要ないのか?
介護と何を両立する?
介護の合間にできる事ってなあに?
介護って時間を区切ってすること、あるいは
できる事なの?

何かのきっかけを作って、企業を慌てさせ、
イノベーションとしてクラウドを持ってきて、
それに投資をさせようとしていると見える。

ところで、クラウドにしたら何が変わるの?
テレワークと称して、場所を問わず仕事?
どんな仕事?? パソコン業務?
1人当たりGDPは世界何位? 上がってる?
落ちているようですね。

このGDP、こうすることで上がるの?
こんな疑問がわいてくる、思い過ごし?
考え違いというなら良いけど。

目指す目的だけを読めば、
 働き方の選択肢を少し追加するように
 企業側に要請しましょう
ということになります。
働く側から見れば、自分にできるだけ合う
働き方ができる、というメリット。

一人ひとりがより良い将来の展望を持てる
そうあってほしいと思います。

さて、ITシステム業界はどのように動いて
いるか、システムをクラウド化して、業務を
どこでもできるようにしようと、企てている。

だから何でもかんでもクラウドにしたらよい
という安易な考え方でお茶を濁そうとしている
と断定はできないが、そんな姿が見えてくる。
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働く側としてみれば、例えば、家庭での業務
クラウド環境などでできないわけではないが、
(クラウドでなくてもやりようはあるけど)
家庭環境では気を取られることもある、さて、
それをやって、業務に戻ると、すぐに元の
業務ペースに戻れるか? これには20分余り
要するというようなデータもある。

しかし、企業側から見れば、貴方の都合を
優先しているのだから、やるべきことはやって
くれないと困る、ということになりはしないか
そうするとどうなるか、家庭残業が行われる
というような悪循環にならないか。
悪循環:無理をして働きそれに見合う収入がない

政府が期待する、勤労者の
一人ひとりがより良い将来の展望を持てる
という、規範は守られるのか。
未だにセクハラは犯罪ではない、というような
そんな方々が現役にいらしゃる。
目的を忘れ、手段を逆手に取るのは、今までも
たくさんあったのではないだろうか。

こんな時思うのは、正しく、そもそもの規範の
通りに順守できているかどうかをどのようにして
モニタリングするか、ということを決めていない
決めずに、これだけのことをやれば何とかなる
だろう、この だろう で、事を済ませていないか

テレワーク
ペーパーレス
残業禁止
生産性
1人あたりのGDP
セキュリティー

成功例としてたくさんの事例が出回っているが
果たしてそれはいつまで続くのか、持続可能な
運用が可能なのか、導入する側も、便利になる
あるいは機能として問題ない、その判断にこの
持続可能な運用という概念が入っているのか。

私はさすがにもう雇ってくれるところはない
そんな年齢だから、自分のことの心配はしない
が、これから、結婚し、家庭を持ち、子供を
育む方にとって、政府が考える真の働き方改革
となるよう、老婆心がうずく。

ではまた

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by tm3381 | 2018-08-23 07:03 | スタイル | Comments(0)

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