東京の野鳥

風が強いですね。 すてきな農業のスタイル に
ご訪問くださいましてありがとうございます。

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朝夕がほんの少しだけ、過ごしやすくなりそうな
そんな感じがしてきましたね。
また昨日も風が強かったようです。

雷雨があり、風が吹き、東京にいても結構自然が
そこここにあるようです。
ただ、言ってもしかたないけど、まだ暑い。
午後の斜めの日差しの中を木々の影を抜けて、
東北沢から下北沢まで歩きました。

格安のスーパーでお買い物をして、帰りも少し
歩くことにしました。
風はあっても、日差しが傾くころ、上を見れば
青い空、車も少ないので少し空気も澄んでいた。

そんな空を見上げながら、歩いていると
一羽の鳥が左から右の住宅街の方に飛んだ。
見間違いでなけれはそれはオナガ。
こんな街中にいる鳥なのかと・・・

大阪にいたときは見たことがなかったし、野山に
いるものとばかり思っていた。
東京は緑もあるので、そのようなこともあるのか
と思いつつ、少し調べてみると。

オナガ
スズメ目カラス科に分類される鳥類
西日本では1980年代個体群が姿を消した
しかし、東日本では個体数は増えているらしい
平地から低山地の比較的明るい森林や竹林を好み、
森林に近接する市街地などでも見られる。

というような説明があった。
なるほど、東北沢にいてもおかしくはないか。

そういえば、数日前の朝、窓から上を見ると、
一羽のシラサギが、北西から南東に飛ぶ姿が。
水辺にいるはずの鳥が、食事から帰るのか、
それとも今から食事なのか、どこに行くのか。

シラサギって、知らなかった。
シラサギっていう鳥はいないんだって。
それぞれ別々の鳥がその色が白いからって
それだけなのかどうかも分からないけど、
人はシラサギって言うらしい。

シラサギ
シラサギ類の多くは渓流など清冽な水域には
生息せず、富栄養化が進んだ水域に見られる。
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写真はお借りしました。こんな写真撮れない。
カメラはあっても、望遠レンズがない。
おそらくレンズがあっても、数時間じっと
空を見上げることはおそらく僕にはできない。

GAPを取り組む農場でも、環境保全の観点
 22.1 生物多様性の認識
 農場と周辺に青属する動植物を把握する。
 その増減を年1回以上確認している。
というような項目がある。

地面を見たり、道端を観察したり、空を見上る
というようなことも割と無駄ではないようで。
ただ、記録しておかないといけないのですね。
ということで、今日はこのようなBlogになった。

ではまた

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by tm3381 | 2018-08-16 05:18 | 暮らし | Comments(0)

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by トシ