エアコンでセキぜんそく、どうして

こんにちは すてきな農業のスタイル に
ご訪問くださいましてありがとうございます。

**********************************

こんなニュースが出ていた。

そこで、早速、うちのエアコンを調べてみた。
さすがに今年の5月入居だったので、3ヶ月では
特に問題なさそう。

b0391989_17332316.jpg

念のためにフィルターを外して、カビキラーで
歯ブラシを使って軽く泡を延ばしていく。
これでしばらく待ってから、よくよく水で水洗
するというのが我が家流。

b0391989_17350727.jpg
今回はキッチンのシンクの中で。
写真の左が泡を延ばしたところ
右側は洗浄前、つまり外した時の状態
(これでも十分綺麗なままだったけど)

ところで、エアコンのカビはどこにできるのだろう。
熱交換器のアルミフィンは特にサビもなく、カビも
見られない。
b0391989_17372636.jpg
ちょっとだけ凹みがあるだけ。

冷房時に除湿しているので、その水は屋外に
流れているはずなのだが、そこは表面からは
見えない。
何年か前にはスプレー式の水洗浄ができるものが
販売されていたが、いまはもうないようだ。

カビのことを考えて、いま熱殺菌を自動的に行う
そんなエアコンも販売されているみたい。
そうだよね。
エアコンが何をしているか、そうしたらどうなるか
ということくらい電気機器メーカーは知っているよね。

以前にも書いたけど、
排水口のにおい どうして
これも洗濯機のメーカーなら、わかってるよね。

売ることも大事だけど、問題があってそれを回避する
としてもそれが叶わないような仕組みは困るんだよね。
使用する側が通常のメンテナンス、といっても点検と
洗浄くらい。それ位はできるようにしておいてよ。
って感じです。

ところで、カビの胞子って、どこにでもいるらしい。
だからエアコンの中でその部屋の環境に合わせて
カビがついつい住み着いてしまう。

これが例えば農産物取扱い施設のエアコンだったら。
いつも同じ作物が、そこで出荷調整される。
当然のごとく水分もしっかりある。
温度だって15℃以下のようにはなっていない。
だんだん蓄積すると、カビが蔓延するかもしれない。

管理点5.1
農産物取扱い施設における交差汚染及び異物混入の防止
この、取組み例に、備品(照明、空調、机等)等と、
ここにも観点として書かれています。
エアコンの点検や掃除、あるいは専門業者への依頼
収穫前には一度やってみてはいかがでしょうか。
あるいは、それをスケジュールにするなど。

忘れるところでした。本題のセキぜんそく・・・
 「(エアコンの)クリーニングの状況が悪くて、
 フィルター清掃を定期的にやっていないと、
 ホコリとかカビとかそういうものがわいてきて、
 空気と一緒に流れてきたものを気道に吸い込んで
 しまい、それがセキぜんそくの原因になることが
 あります」(磯部内科医院 伊吹恵里 院長)
ということのようですよ。

家の中でも、取扱い施設等でも注意が必要ですね。

ではまた

[PR]
by tm3381 | 2018-08-09 06:31 | 暮らし | Comments(0)

未来につなぐ農業を応援いたします


by トシ