認知度5.4%を10倍に

こんにちは これからの農業のスタイル に
ご訪問くださいましてありがとうございます。

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7月23日 ここは交通会館。
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消費者の認知度 5.4%
個人的にもプライベート環境では誰も知っている人はいなかった。
だからおおよそは正しいのだろうけど。

この認知度はGAPについてであり、東京五輪でも、
あるいは過去のオリンピックやワールド大会などで、
選手の方や大会スタッフ、あるいは観戦者などにも
会場で提供される食材としてふさわしいかどうかの
判断となっているものだ。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会における食材調達基準

農産物と畜産物(建材もある)

農産物の課題は、7月から8月という時期(期間)、
調達基準に適応している状況、国産物か海外か・・・
といったところが難しい。

例えば、キャベツと鶏肉。
こういったように品目ごとに想定した数量の
調達ができるかどうかの可能性。
この時期のキャベツは主に群馬県。GAP認証農場は?
高タンパク食材の鶏肉、もちろん価格面もあって。
認証農場は?

どちらもまだ認証農場がない。

単純に数字だけ並べれば、選手村に39トン。
日本全体では4000トン弱。問題になるものはない。

しかし、上で述べたようにこれから農場の体制を
整えて、ケータリング会社がメニュを企画して、
フードチェーンは整うのか。

そういったことを後押ししようと、この認知度の
向上を図るというGRAN-EATプロジェクト
GAP食材を使用したビュッフェレストラン
の設立式に出席した。というのが交通会館。

これで話がつながった。

ここでは、ロンドンやリオのメニューも食べられる。
食材の展示販売もある。メニューに適用された
食材の農場の案内もある。
ちょっと待って。まだ今は準備中。開店は19年1月。
場所はこのあたりです。
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GINZA INZ


引き続き準備進行の案内をいただけるので、この
ブログでも提供をしていきたい。
1月にはビュッフェで食事をしたいと心待ちに
しているところだ。

ではまた。




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by tm3381 | 2018-07-23 16:58 | GAP | Comments(0)

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by トシ